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●【素材更新】洋2形封筒 黒アリス8号 印刷データ 配布。
Posted by 人形首
こんにちは、人形首です。
久しぶりの素材更新です。
今回は、封筒の印刷データです。
JPGとPDFを用意しました。

 洋封筒

・家庭用プリンタA4サイズで印刷できます。
・80円切手で送れるサイズ(寸法です)

インクジェットプリンタでの印刷の場合、水濡れでアウトではありますが、
気になさらない方はどうぞ。

最近は、コンビニのレーザーでPDF、JPG印刷できますし、一枚インクジェットでコピーしてから、コンビニで複写しても良いかもしれません。
レーザープリントだと、水濡れでのインクの滲みはマシでしょうから。



JUGEMテーマ:インターネット
| 12:14 | Web 素材 | comments(0) | trackbacks(0) |

●【謹賀新年】本年もよろしくお願いします。
Posted by 人形首
御伽少女 

本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさんと、イラストとともに楽しいひと時を過ごせたら幸いです。

人形首。


| 22:25 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

●【おしらせ】コミックマーケット81に遊びに行こうと思う。
Posted by 人形首
 

お久しぶりです。少々忙しかったので、しばしブログしてませんでした。
ごめんなさい。

さて、そろそろ告知しておこうと思います。
すでにツイッターでは、つぶやいてますけど。

ちょー久しぶりに、人形首(s禳)が、皆さんの前に現れますwww

Comic Market 12月31日(最終日) 西地区 あー39b 六弦アリスさんのブースに
遊びに行きますので、もし、コミケに行かれる方がおられましたら、是非、声かけて下さいね。

アフロ姿ではありませんが、きっと、見つけられるはずです!!
あなたなら!!ww

ブース近辺にいます。
居なかったら、トイレか、どっかに行ってるか、
うーん、誰かに拉致されてるかです。その場合は、少々お待ち下さい。

今回は、六弦アリスさんのブースに遊びに行くだけなので、
ご迷惑がかからないようにしなきゃと思っておりますので、皆様も、その辺りはご了承くださいませませ。

では、みなさんに、会える日を楽しみにしています。

| 22:59 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】完全なる報復 感想。
Posted by 人形首
完全なる報復

ジェラルド・バトラー主演の、未だかつて無い復讐劇どす。

しかし、この俳優さんの眼力は、スゴ過ぎですよww

家族をこよなく愛する良き夫であり父のクライド、
その幸せな家庭に、突如、二人組の強盗が押し入った。

クライドは、ナイフで刺され、手足を縛られ動けずにいた。
薄れ行く意識の中で、クライドが目にしたものは・・・

妻と幼い娘を殺した二人組は、警察に逮捕され、裁判を受ける事になったが、
証拠不十分により、司法取引が行われ、主犯各の男は、極刑を免れた。
もうひとりの男は、死刑が求刑されたが、妻、娘を、実際に殺した主犯の男は禁固刑。
そんな、なんとも理不尽極まりない判決にクライドは、絶望し、報復を誓ったのだ。


以下ネタバレあり…


加害者に有利な司法制度の穴を、今度は自分が利用し、完全なる報復を行うのであった。

クライドが、何者かは、追々分かってきます。
そりゃあ、只者じゃない設定じゃないと、報復の仕方に、かなり無理がありますしねw
はい、一般のお仕事をしているパパでは無かったですww
まあ、元海兵隊のコックとかでは無かったので良かったですwww。

まあ、なんとなく、海ドラのプリズン・ブレイクを思い出しました。
まあ、力技だけでなく、知能を使って、刑務所から報復をしていくので…

しかし、ラストは、この映画、どうかと思いますwww
途中までが、けっこう新鮮で良かったのですが・・・

自分的には、情報提供者も『クライド』だったら、奥が深い映画になったのにと
思ったのですがねえ。

報復は実行するが、自ら捕まるように情報を提供する、
それやと、テーマの『正義とは何か』が活きたように、私は思えます。

序盤は、残虐シーンありで、苦手な人はダメでしょうねえ。
うん、めちゃくちゃ面白いわけではないですが、普通に楽しめました。
ラストは、あえて、そういう作り方にされたんやとは思いますが、面白くないですねw

良かったら、どうぞ★


| 06:15 | 映画 ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 ザ・ライト エクソシストの真実 感想。
Posted by 人形首
ザ・ライト

アンソニー・ホプキンスが出演してるだけで、もう、ある意味、ヤバイですねw
「ハンニバルーっ!!」って叫びたくなります(*´∇`*)。
今回は、破天荒やけど、一流のエクソシストのスペシャリスト役を、見事に演じております。

アメリカ。葬儀屋の父を持ち、その家業を手伝う青年マイケルは、早くこの場所から逃れたかった。何やら、父と何某かの確執があるようだ。
マイケルは、家、父から逃れるため、神学校(キリスト教)へ進学を決める。
成績優秀の才ある者…しかし、彼は、一番大切である"信仰"を持つことが出来なかった。

マイケルは、神や悪魔の存在に疑問を抱いていた。

そんな中、事件が起こった。それは、偶然なのか?
何かの力が働いたように、その事件は起こり、マイケルの運命が動き出す。

彼は、恩師の誘いをうけ、バチカンで開講されてるエクソシスト養成講座を受講する事になった。

けれど、神はもちろん、悪魔の存在を疑うマイケルにとって、神ありき悪魔ありきで進行される授業に、思うところがあった。

そんなマイケルの態度を見て、講師 ザビエル神父は、ルーカス神父(ホプキンス)の師事を仰ぐように薦めた。

神や悪魔を、信じられないのなら、その目で、見てこいっていうやつですね。

ルーカス神父は、破天荒ながらにも一流のエクソシスト。
彼を訪ねた、その日、マイケルは、ルーカス神父に助けを求めて訪れた悪魔憑きの少女、
その人間とは思えない、おぞましき姿を目の当たりにした。

それでも、彼は、悪魔の存在を信じる事が出来ず、一種の精神疾患であると、
完全にエクソシズムを否定し続けたのだが…

信仰を見失った神父が、信仰を得ることが出来るのか?
そういう事を描いた映画です。

キリスト教信者ではないと、悪魔っていわれても、ゲームとかで名前知ってるぐらいで、
悪魔憑きと言われても、さほど怖くないですよね?

日本人の場合は、悪魔憑きよりも、どちらかといえば、キツネ憑き(オサキ憑き)、犬神憑き、悪霊憑きの方が、馴染み深い、怖く感じるかと思います。
「悪魔が出た!」というよりも、幽霊、怨霊、怨念と聞いた方が、寒気、鳥肌もんですよね。

文化の違いとでもいうのでしょうか。
それでも、エクソシストって好きですよね、日本人。

アニメ『青のエクソシスト』とかあるぐらいですからww
そういう自分も大好きですよ。
でも、エクソシストといえば、あの『映画 エクソシスト』でしょうね。

そう、カラス神父の『エクソシスト』!あれ面白かったわ。
面白いというか、衝撃ありましたよねwあの少女のインパクトが凄いw

悪魔バズズに憑かれた少女の首が、360度回転し、舌はふたつ割れてチロチロチローン。
卑猥な言葉(おなじみのアレです)を連呼して、アリもしない色のゲロゲローンww

そして、人体の構造上、あり得ない角度に身体を曲げた、ブリッジした姿で、
まるでゴキブリのようにカサカサって這いずり回る姿が、かなり印象的でした。

しかし、この『ザ・ライト』の場合は、それを期待してはいけません。
『エクソシスト』のようなインパクトある映画ではないですが、それでも、なんだか引き込まれる感じはありましたね。

『映画 エミリー・ローズ』を思い出したので、こちらの方が近いかもしれません。
あんまり覚えてない映画ですが〜エミリーww。

しかし、『ザ・ライト』もう一度、観る気にまでは、なりませんww

「エクソシストはこういうものやで〜」みたいな説明的な映画なので、
見た目の衝撃が少なく、ストーリーも単調なので、一発、見ればOKだと思います。

ただ、アンソニー・ホプキンスの演技、かなり見ごたえ充分です。
ハンニバル好きなら見ておいて損はないです。

なぜ、ルーカス神父の配役が、アンソニーなのか、まあある程度予想はできますが、
それは、ミラ・ジョボビッチが出てくると、「コイツ何かあるな!」って思ってしまうのと、
一緒です。それでも、期待を裏切らないのが、彼、アンソニーだと思います。

では、"エクソシスト”とは、どういったものか。
それは、たんなる『信じる者は救われる』というのを利用した、
いわば、患者を騙してケアするための、寸劇なのか?

主人公と同じ『疑う心』を持ちながら鑑賞すると、
けっこう楽しめますよ。

しかし、エクソシストの悪魔祓いって、けっこう時間が止まった闘いですよね。
ちょっとシラけるというか、滑稽というかww映像的にはよろしくないというか。

憑依した人間をイスなどに縛りつけ、悪魔を追い出すのだが。
聖書を読み、十字架を掲げ、暴れると聖水をかける。

また、聖書ってのは、陰陽師や、僧侶が唱えるようなものとは違って、

『イエスの名において命令する、悪魔よ〜名前を言え〜名前を言え〜』みたいな。

エクソシストは、悪魔から、名前を聞き出す事が重要であるらしく、
もう、そればかり連呼しますね。

まあ、陰陽師も、僧侶の除霊でも、名前は重要ではありますけどww。
『アニメ 千と千尋の神隠し』でも、名前は重要ってのが描かれてますしね!

しかし、連呼は、けっこう見ててツライですw

また、詠唱してる間、悪魔の抵抗もあるのですが、ビジュアル表現はあっても、
過激なアクションもないので、ちょっとダレますよね。

『エクソシスト』の、悪魔が現れてる間、人間の吐息が白くなるという表現は、
かなり素晴らしかったですが。画期的でしたよね。
もう、白い息、あれデフォルトで良いと思いますよww

ああ、だからアニメ『青のエクソシスト』では、
RPGでありがち、クラス(ジョブ)分けのパーティーという設定をしたんやね。
詠唱(聖書を唱える人)、ナイト(剣、刀で戦う人)など。
これやと、戦闘シーンは見ごたえありやしね。

まあ、『ザ・ライト』は、「これがエクソシストだ!エクソシストの真実 だ!」ってのが、
売りなので、悪魔と剣や呪文などといった戦闘シーンがあったら、リアリティにかけますがwww

そう、リアリティを、ある程度重視した映画になってるので
大感動するようなシーンはありませんw

最強の悪魔に憑かれた少女を救い、最強のエクソシストになるというよな、
夢物語のようなストーリーではないので、それを求めてはナンセンス。

それでも、綺麗にまとまってるので、普通に良かった映画でした。

| 09:49 | 映画 ホラー/オカルト/サイコ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【お知らせ】シルバー925製のオリジナルグッズ販売終了のおしらせ。
Posted by 人形首
人形首シルバー925ストラップ 人形首シルバー925ストラップ 人形首シルバー925ストラップ

人形首オリジナルグッズ、シルバー925製の全商品(ストラップ、チョーカー)は、
今ある在庫をもちまして、販売終了とさせて頂きます。

これは今日の、シルバーの価格高騰によるもので、新たに生産・製造する事が難しく、
現在の販売価格で、ご提供できる事が不可能となりました。

申し訳ございませんが、在庫限りとなっております。

寂しい話ですが、
まあ、そういう事ですので、無くなる前に良かったらどうぞ☆

自分たちが欲しいモノが、このように形になってホント嬉しかったです。
そして、同じ好みの人たちと分かち合えたのが、とても良き思い出です。

ありがとう☆

あ、もちろん、販売価格はそのままですよ(*´∇`*)
高くもせず、安くもせず♪そのままです。

人形首シルバー925チョーカー 人形首シルバー925チョーカー

ひきつづき、メッキプレートの方は、販売していきますので、
今後ともよろしくお願いします☆

■人形首 御伽匣 オリジナルグッズ販売ページ
 http://cart04.lolipop.jp/LA08414217/
| 10:13 | オリジナルグッズ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 デイブレイカー 感想。
Posted by 人形首
デイブレイカー

みんなが大好きヴァンパイアものですよ(*´∇`*)。
主演は、『クロッシング』や『ガタカ』のイーサン・ホークです。
この役者さん、瞳が印象的ですよね。なんだか物悲しい感じを放っております。

今回も、その魅力は出てますね。
未来系SF色が強いヴァンパイアものなのに、彼の存在は、どことなく渇いたレトロな雰囲気が出てます。

ヴァンパイアものですが、ゴシック感はまったくありませんので、
それを求めてはいけません。まあ、パッケージからして、まったくありませんから
期待する人もいないでしょうがw

『マトリックス』を、彷彿させるような色彩の世界です。
『バイオ・ハザード』的な要素も感じますねえ。
そう近未来サイエンスな感じなところとか。

まあ、ヒーローものではないので、そういったアクションは期待してはいけません。
たとえ『プラトーン』のウィレム・デフォーが出演してるとはいえ、銃撃戦がスゲーって事はありませんww
また『ジュラシック・パーク』の博士、サム・ニールが出演してるとはいえ、
あのTRXの恐怖、キッチンでのラプトル襲撃のようなドキドキ感を期待してはいけませんww

しかし、世界観は面白く出来てます。

『デイブレイカー』の世界では、人類のほとんどが、ヴァンパイアと化し、
ヴァンパイアがこの世、世界を支配しています。

ヴァンパイア化しなかった人類、その大半は、彼らの食料として捕らえられています。

例えるなら養鶏場のニワトリのように、人間は飼われ、
ヴァンパイアの食料である唯一の血液を、一生、産出させられてます。

しかし、ヴァンパイア人口の増加に伴い、その養人場で得られる血液だけでは、
もはや回らなくなり、世界は深刻な食糧危機に陥ります。

飢えと渇きで、世界各地で、ヴァンパイア達の暴動が勃発します。

今や絶滅危惧種となった人間。

まだ捕らえられていない人間達を探し出し、ハンティングするものの、
十分に供給できるほどの血液は得られない。

しかも、今ある養人所、血液を吸い取られている人間も老朽化し、次々と廃棄処理され、
そのため生産力も落ち、残りの血液もあと僅かになったきた。

そのため、飢えを免れるため、ヴァンパイア同士、共食い(共吸い?)または、自らの血を吸う輩が続出。この行為は、ヴァンパイアの世界ではご法度で、これをすると、ヴァンパイアは、サブサイダーという凶暴なモンスターになってしまうらしく、この世界の深刻な社会問題となっていた。サブサイダーは、ヴァンパイアによって駆除されるが、今や手も付けられないほど、増加の一歩を辿っていた。

そこで、かねてより研究をしている、代用血液の開発が急務となった。

その研究開発のリーダーを任されているのがエドワード(イーサン・ホーク)である。
彼は、ヴァンパイアよりも人類に同情的であった。

ガラス張りの向こう、血をただ抜かれために生かされてる人間プラントを、
その物悲しい瞳で見つめていた。

何か思うところがあるのだろう…

ある夜、彼は、一台の車と事故を起こしてしまう。
対向車に乗っていたのは、なんとヴァンパイアではなく、絶滅危惧種とされている人間達だった。

彼らはヴァンパイアから逃れるため、安全な場所へ逃亡中だった。
運が悪いといえば、運が悪いww

事故の連絡を聞きつけ、かけつけるパトカー。もちろん警察もヴァンパイア。

エドワードは、咄嗟に彼らを匿ってしまう…果たして彼らの運命は…

そんな感じです。

世界観は、ある意味新鮮です。
コメディ要素は皆無です。アクションシーンは、いたって普通です。
情熱的なラブロマンスもありません。ほどよいラブ程度です。

目新しいのは、やはり世界観と、そして『太陽』ですかねえ。

ヴァンパイアと『太陽』の関係は、みなさんもご存知のとおりですが、
また違った関係を、もう一歩深く、この映画では描かれております。

まあ、ネタばれになると、この映画の見どころが無くなるので、
これ以上は書きませんので、知りたい方はどうぞ、観てくださいな。


| 00:39 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 ザ・タウン 感想
Posted by 人形首
ザ・タウン

強盗団のお話です。
私が大好きな『ヒート』を思い出す作品です。

キャストは、『デアデビル』『アルマゲドン』のベン・アフレックと、
ハート・ロッカー』ジェレミー・レナー です。

夢に挫折した男 ダグ(ベン・アフレック)が、幼なじみ達を率いて、銀行強盗を繰り返す日々。
そんなある日、強盗に入った銀行で、人質を取らなければならない危機的状況下に陥る
女性支店長クレアを人質にし逃亡を図る。

逃亡に成功したダグ達は、クレアを開放する。

しかし、ダグの右腕的存在ジェム(ジェレミー・レナー )は、自分たちの事を知りすぎた彼女は、グループに危険を及ぼすとし、証拠隠滅のため彼女を殺しに行くと告げる。

だが、ダグは「殺し」には反対、リスクが高すぎると反論。

まず、彼女が、我々に危害を及ぼすかどうか見極めてから、
彼女を「殺す」かどうか判断しようと、ジェムを説得する。

こうして、ダグは、クレアに接近し、二人は再び出会う事になる。

今度は、犯人と人質という関係ではなく、
街で偶然(を装った)に出会った 男と女。

二度と交錯してはならない、二人の人生が絡みあう。

いつしか、ダグは、彼女に心を奪われていく。
彼女もまた、傷ついた心を癒してくれるダグに、心惹かれていく。

彼女への愛、仲間との友情・絆の間に揺れるダグ。

彼女の心を傷つけた張本人、その正体、真実を打ち明ける事が出来ない心の葛藤。

FBIの包囲網が狭まってくる中、ダグは、クレアと一緒になるために(足を洗うため)、どうしても逃れられない、最後のヤマ(強盗)をはることになった。

かくして彼らの運命は如何に…

本当に『ヒート』を彷彿させる映画です。
ですが『ヒート』ほど、燃え上がるよううなモノはありません。
アクションシーンも、なんだか、あっさり系です。

奇抜なのは、強盗する時の衣装、覆面マスクが、かなり奇抜なだけです。
シスター(老婆)の覆面は、めちゃ良いです。これが見モノです。

予告で、このシスターを見て「絶対に、この映画観よう!!」って思ったぐらいですからw

シスター姿の老婆が、銃をぶっぱなす映像は、刺激的ですよwwww

ほんま、妖怪みたいなババアが暴れる姿は、マジ大好きなのでww

それぐらいですかね。ほんと、あっさり塩ラーメンな映画ですので、
この手のストーリーだとやっぱ『ヒート』ですね。

もし『ヒート』を観ていないのであれば、『ヒート』をオススメします。
観てるなら、『ううん、ヒートやなあ〜』と、思いながら鑑賞できますww

また、最近の映画だと『パブリック・エネミーズ』も思い出しますね。

あ、『パブリック・エネミーズ』のレビューに、『この映画は『ヒート』を思い出します』と書いてるww

まあ、そんなよくある話、悪の世界に生きる罪人が、自分とは違う、まっとうな世界に生きる人を愛してしまった事による、心の葛藤を描いた作品です。

なんとも、傲慢で、都合のよい話ですが、まあ、悩む姿をお楽しみ頂けます。

この手の映画『闇社会の住人』が主人公の場合、カッコイイ、シブイって思えるかどうかが、面白さの鍵を握ってると思うのですが、どうでしょうかねえ。

残念ながら、私には『ザ・タウン』の主人公ダグは、そんな魅力は無かったですねえ〜。

| 08:56 | 映画 ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 処刑教室 感想
Posted by 人形首
処刑教室

ブルース・ウィリスが出演してますが、決して期待してはいけませんww
自分も期待せずに鑑賞です。

ただ、OCのヒロイン ミーシャ・バートンのなんともいえない魅力が大好きなら、
観ても損はありませんが、それでも、絶対に期待してはいけませんww

それにしても、邦題の「処刑教室」はいただけませんww
そう、まったく本編と関係ないタイトルがつけられたパターンです。

と言うことは、そういう事なんですww

本編の内容がインパクトに欠けてるので、
せめてタイトルだけでも、インパクトつけて、手にとって貰おうという作戦です。

すぐにメッキは剥がれますが、まあ、仕方ないでしょう。

ストーリーは、とある高校で事件が起こった答案用紙盗難事件。
その高校に通う、2回生、主人公の冴えないチェリーボーイ青年記者(新聞部の部員)は、学園のマドンナ的存在、フランチェスカ(ミーシャ・バートン)に調査の依頼を持ちかけられる。モテない君が、モテない君なりにジャーナリズム魂を振りかざし事件を解明しようと奮闘するサスペンスタッチの(青春)学園モノのです。
ゾンビランド』までとは、いかないが、あのなんともいえないシュールな感じ漂う作品となっております。

ブルース・ウィリスは、その学校の校長先生です。
胡散臭い校長を演じてます。配役、別に彼じゃなくても良い気もします。
ほとんど動いてるシーンはありません。彼のカットは、立って話すだけですな。
アクションシーンもないので、立ち絵ばっかりです。

後半、ミーシャ・バートンの入浴シーンは拝めます。ほんの短い尺ですが映ってます。
いわゆるサービスショットです。
しかし、彼女の眼力は、『シックスセンス』で見せた眼力のままですねえw
ベッドの下から出現する少女の霊、そのの眼差し…彼女を見るたびに思い出します。

めちゃ面白くないってわけでもないですが、別に急いで観るような映画でもありません。
まったく期待せずに観るのであれば、観て良い部類です。

| 06:51 | 映画 ミステリー/サスペンス/パニック | comments(0) | trackbacks(0) |

●【劇場版】ハリー・ポッター 死の秘宝 パート2 感想。
Posted by 人形首
ハリー・ポッター

7月15日、夜がどれだけ待ち遠しかったことか。
もちろん、初日に観てきました。

スネイプ先生の「永遠に・・・」というセリフが聞きたくて聞きたくて、
興奮して、前日眠れなかったです(笑)

ストーリーの結末は、すでに原作で分かってるから、それをどう表現できるかが、
映画ハリー・ポッターの楽しみであると思います。

VFX、視覚効果はもちろん、音楽も良かったです。
いつもなら、冒頭に、ハリー・ポッターのオープニングの曲が流れるんやけど、
今回は、違いました。
パート1の流れ、ドビーの死を悲しむハリー達の心情を見事に表した曲でした。
最初は、中東系の歌に思ったのですが、やはり違いました(笑)
久石譲の娘さんが歌ってるらしいですね。さすがって感じですねw。
「風の谷のナウシカ」の、あのメロディも彼女なんですよね。ほんますごいなあ。

以下、ネタバレあり・・・

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| 03:49 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(0) | trackbacks(0) |