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●【DVD】ドラマ HEROES(ヒーローズ)全シーズン 感想 
Posted by 人形首
 HEROES

日食。それをきっかけにごく平凡な人々に特殊な能力が備わりはじめる。
「チアリーダーを救え!そして世界を救え!」のフレーズが忘れられないSF連続ドラマ。まるで漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に出て来るスタンド能力が実写化されたような、飛行能力、脅威の肉体再生能力、時空操作、未来予知、能力コピーなどの超能力者が次々と登場。
どんな能力を持ちたいかなど、友達や家族で話が盛り上がるドラマですww
不死身も良いけど、能力コピーも良い、でも、あの能力は使い物にならねーとかww
物語の続きがどうなるんやろう?とかよりも、どんな能力があったら良いか、ついつい妄想しまくれるので、妄想家にとっては相当面白いドラマです。


能力者同士共感するのか、お互い吸い寄せられるかのように運命の出会いを果たしていく。
それが運命なのか?、誰かが書いたシナリオなのか?。あるひとりの能力者が予知した核爆発を阻止するために、様々な能力者が集って行く…そんな感じで、このドラマは展開されていきます。

HEROES
「シーズン1」は、能力者の紹介を軸に、物語が進められて行く。ニューヨークの半分が吹き飛んでしまう核爆発を防ぐため、能力者達が集い力を使う。しかし、すべての能力者達が、善ではない。悪の心を持つ能力者もいる。中でも、殺人鬼、サイラーと名乗る男は、能力者達を次々と狩っていく。迫り来る予言の日。殺人鬼サイラーの恐怖。能力者を監視する謎の組織。世界を救う鍵は、チアリーダー。このシーズンで完結しても良いぐらいの面白さ。このシーズンだけは、何がなんでもオススメですよw

HEROES
「シーズン2」は、やっぱりテンションが下がってしまうのは仕方ないことなんでしょうか?
まあ「シーズン1」で完結してても良かったぐらいで、このシーズンは、視聴者に大人気のキャラ、時空間移動能力者ヒロにまつわる話、「ケンセイタケゾウ」にまつわる話ではじまり、だんだんヒロの魅力が半減し、見所が減少していく残念なシナリオになっています。また「謎の組織」もだんだんと明るみになってくるので、それが見所といえば見所なんですが…耐えるしかないです(>_<)。このシーズンをさっさと見終えて次へゴー。

HEROES
「シーズン3」は、二部構成。「"悪人 Villains"」「"逃亡者 Fugitive"」。
それぞれの思惑、能力者同士の意見の違いにより、一緒に未来を救った仲間が争いはじめます。こういう話が面白いかは、個人の判断でしょうが、「シリーズ2」から、時空間移動能力者のヒロというキャラの持ち味を消してしまったシナリオになってしまってほんま面白くなくなってしまった。それにより、ドラマ全体に悪影響が出始めてる感が拭えない。ヒロは、「シーズン1」で描かれいた、のほほーんとした人柄で、がんばり屋さんやけどドジっこ、けれど能力はスゲー最強ってのが良かったのにね!制作者よ初心に帰るべし。


ファイナルシーズンへ続く。
※また観たら追記します。

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| 01:50 | 映画 ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】ドラマ Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)全シーズン 感想
Posted by 人形首
ドクターハウス

海外ドラマ「Dr.ハウス」は、「24」と同様、ハマルドラマですw
止められないし止まらないしかなり面白いドラマ。

めっちゃ偏屈でめっちゃ人嫌いの天才ドクター、ハウス(名前)が、毎回、原因不明で今にも死にそうな患者の病気の原因を解明するという、いたってシンプルなドラマ。
だが、マジで面白い。何故、面白いか?そのひとつとして、このハウス先生の個性が、観るものを完全に魅了させてしまうぐらい、強烈だからだと思う。

何が患者の身体で起こっているのか?、何が患者の命を脅かしているのか?その原因を追求する事だけに集中し、その間の検査や治療は、ハウスが選抜した個性豊かなスタッフに丸投げするという医者としてどうかと思われる有様。しかし、彼の天才的なひらめきで、次々と難病患者を治すので、彼への信頼は絶大なるもの。まあ、ドクターとしての信頼はあっても、性根は確実に腐ってる。それでも、皆から愛されてるドクター・ハウスが楽しめます。

テレビ放映もされてたんで、観た方もいらっしゃるやろうけど、これは、シーズン1から、全部観る価値はあるドラマです。「24」みたいに、1シーズンで事件解決というのではなく、回ごとに解決するので、観やすいともいえます。

Dr.HOUSE01
「シーズン1」は、ハウスの魅力満載です。
白衣を着ないドクター。怪我の後遺症で片足が不自由、杖をつき、痛みを忘れるために、バイコディン(鎮痛剤?)を、ガバガバ飲むジャンキードクター。しかし、その天才ぶりに、どっぷりハマっていくドラマです。
メインキャストは、パッケージに写ってる6人。人物もすぐに覚えられてとっつきやすいですw


「シーズン2」は、「シーズン1」の勢いが全くなく、なんだか持ち前のテンポも消え、面白みに欠けてしまった内容になっている。「シーズン2」のパッケージを見ると、ひとり増えている(右端の水色のシャツの女性)のが分かると思うが、このキャラが増えた事によって、なんだか、いらぬ方向へとストーリーが進んで行く。このシリーズは、ハウスの活躍ではなく、プライベート部分の人間関係に重視を置いたり、ハウスの必需品、杖とドラッグ(鎮痛剤)。そのドラッグ過剰摂取により、ハウスが破滅に向かう様を描いているので、破天荒ぶりが持ち味のこのドラマがカスカスになってしまっている。残念なシリーズ。しかし、これを観ないと次にへ行けません(苦笑)耐えるべし。

Dr.HOUSE03
「シーズン2」の反省か、「シーズン3」は、ようやく「謎解き医療ミステリー」に戻った万々歳のシリーズ(>▽<)。まあ「シーズン2」での爪痕は、まだ残っているが、それでも「シーズン1」に近いノリであったので、十分に楽しめる。
このハウス先生のドラマに、世の中のドラマにありふれた恋愛のいざこざ、人間関係、人間模様なんか必要ない。患者を治療する上での、人間関係、人間模様は必要だけど、ほんまプライベートの問題を、このドラマで描く必要はない。伏線なんていらねーw。「サザエさん」みたいに、一本道で良いんです。複雑な人間関係、恋愛のいざこざ、そんな事しなくても十分に面白いですからねー。
まあ、シリーズが進むにつれ、「謎ときの部分」少し病気の原因がマンネリ化してきてるので、そこはがんばってもらいたいです。

シーズン4へ続く。
※また観たら追記します。

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| 08:32 | 映画 ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 ブーリン家の姉妹 の感想
Posted by 人形首
 ブーリン家の姉妹

イングランド王室の歴史を知らなければ「ブーリン家の姉妹」と聞いても、
ピンとこない。私もピンときませんでした。
この家によって、ここまでイングランドが変わるとは、誰も想像しなかったと思います。
知ってる人は、驚きも少ないんですが、まったく知らない、または、私のように、こんな人がいたのは知ってるが、この一家だったとは思ってなかった人間にとってはラストは驚きでしょうね。とはいえ、私の場合、この映画、絵を描く資料としてレンタルし、早送りなどして、当時の衣装や、建物、小道具の参考にした時、結末を目にしてしまっていたので、今回、再度、じっくり観た時には、結末を分かって観てる側の人間になってましたよ(>▽<)
それでも、この映画は、引き込まれてしまう何かがあります。
まったくハラハラもドキドキもなく見所もない映画ですが、なぜか見続けてしまいます。
そのひとつの原因として、ナタリーポートマン、スカーレットヨハンソンが共演してるからかもしれません。

ナタリー・ポートマンは、スターウォーズでアナキンと結ばれた事により、私の中のナタリーちゃんは終わったと、意味不明なことを思ってましたが(苦笑)相変わらずナタリーって感じでしたね。スカーレットは、めっちゃ好きな女優さんではないんですが、この方って、こういう時代物がよく似合う顔つきだと思います。こういう時代物の衣装を纏うと美しく映えますよね。ナタリーも現代ファッションよりも、衣装系の映画の方が映えますが、今回の軍配はスカーレットですね。スカーレットの方がだんぜん色気があります。
ので配役はあってるかと思います。賢く気丈な長女アンにナタリー、優しく美しい次女メアリーにスカーレット。まあ、この二人以外の女優さんでも良かったかもしれませんが、まあ、良いでしょうw

当時のイングランド国王ヘンリー8世と王妃の夫婦中は最悪で、世継ぎも生まれないという事から、貴族どもは、愛人を仕立てようと画策します。狙いは簡単、寵愛を受け、世継ぎを産むことができれば、万々歳!!お家の繁栄万歳という、よくある話ですね。
そこで、この機を逃すまいと下級貴族トーマス・ブーリンは、国王と娘のアンを会わせる場を設けます。けれど、見初められたのは、アンではなく、アンの妹メアリーの方であった。
アンは、夢が叶わずショックを受け、一方のメアリーは夫がいる身、ましてや姉の気持ちを考えると…しかし、相手は国王、断ることは出来ません。
まあ、当初の計画とは違ったが、ブーリン家は、宮使いを許される身分に格上げとなった事にはかわらない。ステップアップ。ビバ!「喜ばせ組」。しかし、これにより、仲が良かった姉妹の絆にひびが入ったのはいうまでもありません。こうして、宮廷ドラマが始まっていきます。

このブーリン家に振り回されたのか、それとも国王のエロザルぶりが災いしたのか、宮廷という悪意に満ちた巣窟で生み出された政策、自分達の悪行を肯定するために出された判断、政が、善くも悪くもイングランド王国は、ローマ教皇庁と断絶し、イングランド国教会の成立という過激きわまりない事になるだなんて、まったくもって凄い話です。

アン・ブーリンは、「魔女」だと、人々から呼ばれていたそうな。

関係ないねんけど、このパッケージ、役者名の配置が、
並び替えた方が良いデザイン、キャストの位置になってしまってるよねw
まあ、左から表記やし、間違いではないんやけど、何かちょっと気になってしまう。

キルスティン・ダンストン主演の「マリー・アントワネット」よりは、華やかではないですが、衣装や小道具に、赴きがあり魅力的なので、それを楽しみに観るのも良いですね。
良かったらどうぞ★

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| 14:29 | 映画 ドラマ | comments(2) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 第9地区 の感想
Posted by 人形首
第9地区

ピーター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・リングの監督)が全面バックアップしたという、南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督作品「第9地区」を観た。

舞台は南アフリカヨハネスブルク。その上空に一隻の巨大な宇宙船が姿を表した。
宇宙船は何処かへ行く事も無くそのまま上空で制止したまま。

未知との遭遇。

その沈黙を破ったのは地球人の方だった。

沈黙の宇宙船(セガールの映画風に)、その硬く閉ざされた扉をコジ開けると、
中には、疲れきった大勢の異星人の姿があった…。

地球に不時着。それが意図的なものか、宇宙の旅、その途中で遭難したのか。
とにかく多くの異星人の難民が、この地で暮らす事になった。
二本足で歩く異星人、エビに似ていることから彼らを「エビ」と蔑称した。
正確には、エビ+ゴキブリって感じです。

まあ、簡単にいってしまえば、異星人が地球に不時着し、難民となり
地球人の管理の下、バリケードで囲われた区域で、異星人達は、ゴミだめのような土地で暮らす事になった。その区域は、第9地区と呼ばれた。

それから20年後、スラム化したその地区の移転案が出され、そのミッションが開始される…


この映画のベースになってるのは、アパルトヘイト。
娯楽なSFと思いきや、社会派ドラマみたいですね。
人種差別、この場合、異人種差別というのかな?人間の心の醜さを描いています。

そういう点で、新しい感じの宇宙人もの、エイリアン映画で、面白かったけれど、
二度観たいというほどではありません。
話もまあ、ツメが悪いけれど、けっこう見入ってしまいました。
案の定、半ばダルさもありましたが…

結構グロテスクなシーンが多く、苦手な人はダメかも。
水風船を破裂させたかのように、人肉がぶっ飛びまくりますので要注意。

冒頭は、まあ流行の監視カメラ映像、ホームビデオで撮影されたような撮影方法で、
話が進行しますが、途中から、普通になるので良かったです。

めちゃくちゃチャラケた主人公(人間)が、異星人とのやり取りの中で、本来の人間らしさ、優しさを取り戻していくお話ですが、そんな感動はなかったですね。

今回のは、ご飯食べながらだとキツイかもしれませんね〜グロが弱い人には。
良かったらどうぞ。

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| 22:30 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(2) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 タイタンの戦い の感想
Posted by 人形首
 タイタンの戦い

サム・ワーシントン主演の「タイタンの戦い」を観ました。
ちなみに、この役者さん「アバター」の主人公です。青くない時ですねww
また「ターミネーター4」にも出てますね。

まあ、パッケージを観れば、どんな映画か想像つくでしょう。
メデューサ片手に、剣持って吠えてる。もうおきまりのパターン。
なんか、この間観た「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を彷彿させますが、
あちらは、舞台は現代という感じにアレンジしてましたが、今回の「タイタン」は、
マジモンです。ギリシャ神話を舞台に、人類vs神々との戦いを描いておりました。
なんなんでしょう、ちょっとした神話ブームなんですかね?こう立て続けに二本出るとww
嫌いではないので、良いですが…でも、メデューサ出て来ると、どうしても「聖闘士星矢」を思い出してしまいますw世代なんでしょうねww

簡単に言えば、この映画、ゼウスと人間との間の子供、半神(半分神で半分人間) ペルセウスが、人類存亡をかけて魔獣クラーケンを倒す話です。
この映画、ギリシャ神話をある程度知らないとついていけないかもしれません。かなり、サラっとその部分は流されてます。ので、最初、観てて「?」が結構浮かび上がりましたwwほんまに、ザックリした感じで、タンタンとストーリーを展開していきますので、人物関係、神の知識がないと、しばし置き去りにされます。ww
まさに作り手は、そんな事よりも、「ほら、すげえド迫力な映画だろ?」ってのを見せたいのがありありと分かるストーリー展開です。ようするに戦闘シーンだけ、いっちょまえ(苦笑)

さて、こういった映画の作りは、私は嫌いです。ww
まあ、歴史、神和のお勉強映画になってしまうと面白くないのですが、それでもある程度、予備知識として、人物関係など、分かりやすいように入れて欲しかったです。ここで何度も私は書いてますが、それをするかしないかで、この映画の世界へダイブできるかどうか決まると思います。
ダイブ出来れば、涙で頬を濡らすシーンもあるでしょう。怒りに心を燃やす主人公と心がリンクすることもあるでしょう。しかし、この映画はそれが無かった。
なんかどうでも良いような戦闘シーンが続き、そこで仲間が死にますが、ぜーんぜん、なんとも思いませんww冒頭、家族が、冥界の神ハーデスに殺されますが、もひとつシックリきません。妹まで死んだのに…一応、家族との生活シーンはあったのですが、もうちょっと、妹とのつながりとか描いてくれたら、「ハーデスめええ!っ」て思えるんですがねww
まあ、最後まで、タンタンとタイタンというタイトルらしく進んで終了って感じです。
3D対応映画ってことで、観るアトラクションが重要だったのかもしれません。
あいにく、うちのテレビは普通ですので(>_<)

しかし、この映画救いだったのは、ゼウスを演じたリーアム・ニーソン(96時間
最近、マイブームのリーアム・ニーソンが出てるんですよ。キャー(>▽<)
しびれるー。その声だいすきー(>▽<)
でも、なんかウサンクサイ鎧着てるし笑えるんですよねww
なんで、古代の神様描くと、ああもチープになるんでしょうねw

それと、めっさ嬉しいのは、ジェマ・アータートンも出てるよー(>▽<)
ジェマ

この女優さん、大好き。この味のある顔立ち (*´д`*)。

慰めの報酬
ダニエル・クレイグの「007 慰めの報酬」で、ボンドガールになって、はじめて知ったんやけど、この映画でジェマ・アータートン(右側)惚れました(>▽<)

いいねー、以上、ふたりの役者さんのおかげで「タイタンの戦い」は、まあ観れましたw
あと、ハリポタのヴォルデモードくん(レイフ・ファインズ)も出てるので、その点は良かったです。

まあ、ご飯食べながら観られる映画です。お気楽に楽しめるかもね。
気になる方はどうぞ★

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| 10:03 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 ダレン・シャン〜若きバンパイアと奇怪なサーカス〜 の感想
Posted by 人形首
 ダレン・シャン〜若きバンパイアと奇怪なサーカス〜

久しぶりにゆっくり映画を観る事ができました。
今回は、ヴァインパイアものですね。
この映画は、大人気小説が映画化になったタイプ。

いわゆる、みんなが知ってる「ハリー・ポッター」と同じような感じです。

ので、ハリー・ポッターと比べてしまいますねえ(笑)
第1作目なんで「ハリー・ポッター 賢者の石」と比べるという事です。
※ダレンシャンの場合、小説1〜2をまとめて映画にしてるぽいですw

主人公ダレン・シャンは、ハリーとちがって優等生でモテモテ。
親の期待を裏切らない、まっすぐな人生を歩んでいる青年。
しかし、ひとりの親友がワルかった。親友はいわゆる不良。
その点、ハリーポッターは友人に恵まれましたねw

まあ、不良といっても、授業さぼったり、ガラス割ったりするカワイイ程度ですが…
そんな、よくある高校生活をおくってるふたりの運命を一変させてしまう事が起こります。

通学途中、とある見せ物小屋の案内チラシを観た二人は好奇心にかられ、
校則違反、違法行為で禁止された見世物小屋を観に、夜の街へと抜け出して行きます。
夜、白い木枠の窓を上に開けて、そっと抜け出すよくあるシーンですww

さあ、この見せ物ショーに心奪われる二人の青年、このショーに意図的に誘われたともしらずに…


まあ、こんな感じで物語は進んで行きます。
本ありきの映画なので、テンポよく進んでいます。とはいえ、それも最初のうちだけです。
途中からダラダラしてきます。最後まで思った程の見せ場もありません。
つまり、それほどワクワクドキドキするような映画ではないってことです。

ハリー・ポッターも原作読んでる人からみればショボイのかもしれませんが、
それでも原作読んでなくても、映画 賢者の石は、ドキドキしたのを覚えてますw

あと、ダレン・シャン・・主役の子に魅力がなかったですね。
ここ確実に、ハリポタに負けてると思います。
もうちょっと魅力がある役者さん探せなかったのか…魅力不足というか…
まあ、世間知らずの青年って感じはするんで、キャラ的にはあってるんですがねえ…

そうだ!!華やかさが足りないんですよね!これ重要でしょう??

映画の中でも、セリフで「本ぐらいは読んでるんだろ?」と言ってたので、
きっと、小説を読まないとダメなんでしょうね?その時点で、この映画…(苦笑)

続編作る気があるのか?ないのか?なんだか探ってる感があります。
パッケージとかにも・・・なんだかショボイ…

でもね、でもね!!聞いて!聞いて(>▽<)
この映画、オープニングは、ちょー良い感じですよ!
ゴシックでハロウィンみたいな、こわかわいいアニメーションで、めっちゃ見応えあり!
もう、この映画は、オープニングを観るためだけにレンタルしても良いって思うぐらい、
良いオープニング映像でした!!もう、本編なんてどうでも良いわ(笑)
話を楽しみたい場合は、小説読んだ方が良いねwこりゃw

オープニングを楽しむつもりでどうぞ!!
もしテレビ放送だとカットかな??うそーん(>_<)

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| 08:28 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(4) | trackbacks(0) |

●残暑お見舞い申し上げます。
Posted by 人形首
六弦アリスと人形首
六弦アリス インストアイベント」(六弦A助 /櫻井アンナ /人形首)
2010.08.07 メロンブックス 日本橋店様にて (※撮影:王建菩華

8月も残りわずかですね。人形首です。
本日も蒸し暑うございますがハリきってまいりましょう。

今更ですが、今月7日のインストアイベントご来場下さったお客様お疲れさまでした。
ゲスト出演とはいえ、人形首がこうして公の場に出たのは、数年ぶりのような気がします。
長い間、ひたすら深い場所へ潜伏していたので、横の毛がハゲ…いや髪型が、(太い)モヒカンになってしまいました。ヽ( ´ー`)ノ
実はですねえ、このイベントの為に横の毛をそり落としたんですよ。
ゲスト出演なのに、なんて気合いの入れよう(笑)周囲の反対は少数あったものの、無事太モヒになり、なんだか吹っ切れた感じがしました。

身体がイカついのに、顔だけ(髪型)は旧ビジュアル系(女形)でしたんで(苦笑)
本当は、三十路記念で剃るつもりが、ダラダラ先延ばし、数年経った次第です。
ので、良い機会になりました。ナチスの軍服着るなら是非やってみたかったのでww

モヒ…hide好きなのに、ベースのチロリンばかりライブで観てたのも影響あるでしょうねw
hideを真似しようとしても、どうあがいても骨格が違う、そんな時に出会った怪獣チロリン。衝撃的でしたねw速攻モヒしましたもんwそのモヒを封印して十年かな…モヒ衝動再臨ですね(笑)

とはいえ、髪の毛下ろしてしまえば、前と一緒の髪型なんですがね〜太モヒなんで(笑)
それはともかく、イベントが無事終了して良かったです。

このイベントセットリストは以下の通りでした。
「独裁者ノススメ」→「犠牲者たちの夜」→「ルナティック・ラヴ」→「小悪魔ディスタンス」→「緋の軌跡」 おわり

このセットリストに入ってる
新曲「小悪魔ディスタンス」が収録されたアルバムが、
絶賛発売中なので良かったらどうぞ★

独裁者ノススメ
※取り扱い店舗さんは、六弦アリスさんのホームページから確認できます。
こちら

今回のブックレット画も「人形首」なので、良かったら手に取ってみて下さいね。
目の表情とか、色など、いつもとはちょっと違うテイストにしてあります♪
また、盤面の絵も、いつもと違う感じに仕上げてまして、
ちょっとカッコイイので是非とも見て欲しいですヽ( ´ー`)ノ

それでは、まだまだ残暑厳しいですが、この夏を乗り切ろう(^_^)v

秋まで後少し!!

六弦アリス公式ページ
バナー11


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| 08:36 | 日記 | comments(4) | trackbacks(0) |

●【イラスト】今月号のKERAもよろしくね!
Posted by 人形首
KERA10

先月はお休みでしたが、今月号のKERAには、ルミエーブルさんの広告が掲載されてますので見てくださいな。
人形首のイラスト載ってますよう!!

今回、このシリーズの広告はラストですので、良かったら手に取って見て下さい。

アリスの傘も出ましたので、そちらの方もよろしくね。
http://item.rakuten.co.jp/lumiebre/lm-pa-1007003/

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| 23:39 | お知らせ | comments(6) | trackbacks(0) |

●【日記】新型iMacが来た!!
Posted by 人形首
 iMac

もうオールドマシン、Macになったと言っても過言ではない
PowerMac G4を色々カスタムして、仕事に使ってたんやけど、
やっぱ、ご老体にムチを打っての作業、マシンの処理速度がトロく感じてきたので、
新型iMacを買ってきました。「これで、イラストをサクサク描くぞー!!」
と、ハリきっております。

しかし、まずは、使えるようにインスコ♪インスコ♪

移行アシスタント」を利用したので、アプリのインスコ楽ちんやった。

ようやくOSが「Tiger」から「Snow Leopard」になった。
それにより「タイムマシーン」が使用できるOSになったので、トラブった時に安心やなあと思った。

それにしても、ビックリするぐらいの省スペース。ワイヤレスキーボードに、ワイヤレスマウス。
なんじゃこりゃあ。線がないぞww コンセント1本で終わり。ある意味、Macミニより省スペースやん。

これなら、仕事場の2階が暑くなったら、1階に持って来れるやん。
それも含めて、便利になったなあ。
| 23:59 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

●【DVD】映画 アリス・イン・ワンダーランド の感想
Posted by 人形首
 アリス・イン・ワンダーランド

最近早いね〜DVD化するん。洋画の場合やけど。
CMで良い世界観醸し出してたので楽しみにしてました。

問題は、監督がティム・バートンって事(^_^;)。
この監督の映画、実は苦手なんです(苦笑)
でも、でも、彼が描く、世界観、セット、小道具、大道具、衣装は完璧なほど好み、
めっちゃ好きなんです・・・が、
残念ながら、映画としては、いつも残念な思いになってしまいます。
ぶっちゃけ、普通、または、面白くない映画が多いんです。個人的感想ですが。
そして、これもまた運命なのか、ティム・バートンの映画といえば、ジョニー・デップ。
今や二人はセットのような気がします。
今回、デップさんは、マッドハッター役です。
燃えるような癖毛の赤髪と、気持ち悪いメイクで、とくに瞳がキモくて、インパクト大なんですが、彼の持ち味、目で語る演技が出来るデップ氏の味は、かなり損なわれてる気がします。
一応、マッドハッターも目で語ってますが、目の演出が、ウソぽくて。

さて、この映画、事前に予習が必要かも知れません。
原作「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」を、一度読んでおくと良いかもですが、
読む時間がもったいない場合は、登場人物だけでも、ネットで調べておいた方が良いでしょう。
今回、「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」のお話を映画化したわけではありません。時代設定は、ふたつの話の後って感じです。
ふたつの話、ワンダーランドを体験したアリスは、まだあどけない少女だったが、
今回、ワンダーランドへ誘い込まれたアリスは、19歳で婚姻を迫られるようなお年頃。
なぜ、三度、ワンダーランド(アリスが名付けた)へ行く事になってしまったか。
しかも、この歳になって・・・それが、この映画の鍵なんですね。


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| 11:05 | 映画 ファンタジー/SF/近未来/ヒーロー | comments(2) | trackbacks(0) |